いろいろなこと
2026/05/06
あなたにも起こる加齢性難聴
東大大学院医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の樫尾明憲准教授が解説する新連載「あなたにも起こる加齢性難聴」がスタート。医学ジャーナリスト松井宏夫さんが担当します。(1)加齢性難聴“加齢性”だけに生活習慣の改善が重要
(2)「加齢性難聴」は活性酸素が引き金に
(3)難聴は高音から聞こえが悪くなり徐々に低い音へ
(4)難聴は聞こえによって軽度から重度まで4つにレベル分け
(5)重度難聴は補聴器つけても厳しく「人工内耳」が選択肢に
(6)難聴は「うつ病」、「認知症」につながる恐れも
(7)「難聴」は進行すればするほど認知症に近づきます
(8)加齢性難聴は抑うつ状態に陥りやすくなる
(9)加齢性難聴を早く発見するポイント…周囲の人々の意見を取り入れる
(10)加齢性難聴「年だから」と最初からあきらめないで 専門医に受診を
(11)加齢性難聴 まずは難聴自己チェックを行ってみよう
(12)難聴判断の感覚は年齢で変化 聞き間違いが増えたら迷わず受診を
(13)「標準純音聴力検査」で診断「加齢性難聴」は基本的に内耳に障害
(14)言葉が聞こえるか否かを直接的に知る検査が「語音聴力検査」
(15)難聴見つけるには「聴力検査」以外にも多くの検査が存在
(16)「補聴器療法」が適応されるには2つの条件